光クロス回線をご利用の場合、ご契約中のIPoEサービスの種類と、ご利用中のルータの仕様によって、必要な機器構成が異なります。下記をご確認ください。
■ IPoEインターネットサービス「固定IP」コースをご利用の場合
ひかり電話のご利用有無にかかわらず、ホームゲートウェイが必要です。
必要な機器
- ホームゲートウェイ:XG-100NE
※ホームゲートウェイは お客さまにてご用意 ください。
接続構成例
ONU ↓ ホームゲートウェイ(XG-100NE) ↓ ルータ(専用CPE) ↓ パソコン
■ IPoEインターネットサービス「固定IP(MF)」コース(IP1タイプ)の場合
ご利用のルータの仕様によって対応方法が異なります。
① IPoE光クロス対応ルータをご利用の場合
(DHCPv6-PDをRAに変換可能なルータ)
- ホームゲートウェイは不要 です。
② 上記に対応していないルータをご利用の場合
- ひかり電話のご利用有無にかかわらず、ホームゲートウェイが必要です。
必要な機器
- ホームゲートウェイ:XG-100NE
※ホームゲートウェイは お客さまにてご用意 ください。
接続構成例
ONU ↓ ホームゲートウェイ(XG-100NE) ↓ ルータ ↓ パソコン
※光クロス回線では、IPv6の制御方式の違いにより、ルータ単体ではIPoE接続ができない場合があります。その場合は、ホームゲートウェイ(XG-100NE)を経由することで、IPoE接続が可能となります。